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オリンピック400mリレーの走順予想!桐生とデーデーは出場する?

アリカ・シュミット

東京オリンピックの400メートルリレーのメンバーが決まりました!

多田修平、山縣亮太、小池祐貴、桐生祥秀、デーデー・ブルーノ、サニブラウン、山下潤、飯塚翔太選手がえらばれたんですが、実際に走れるのは当然ながら4人。

いったい誰が、どういう走順で走るのでしょうか?

日本人初の9秒台を出した桐生選手は、残念ながら、100mの個人種目ではオリンピック出場できないので、桐生選手の走りを見るには、リレーに出場してもらうしかありません。

また、最終選考となった日本選手権で、100mと200mともに2位となった、デーデーブルーノ選手も個人種目では参加標準記録を突破していなかったため、チャンスはリレーだけです!!

そこで、この記事では、それぞれの得意とする走りやバトンパス、ほかの種目との兼ね合い、経験…など、いろんな可能性を考えて、東京オリンピックのリレー決勝出場選手と走順を予想してみたいと思います!

題しまして、
【オリンピック400mリレーの走順予想!桐生とデーデーは出場する?】
でお届けします!

東京オリンピック4X100mリレーの内定メンバー一覧

金メダルを目指す『リレー侍』となる400mリレーの出場権を得たのはこの8人

  • 多田修平
  • 山縣亮太
  • 小池祐貴
  • 桐生 祥秀
  • デーデー・ブルーノ
  • サニブラウン
  • 山下潤
  • 飯塚翔太

予選と決勝でメンバー変更があるかもしれませんが、この記事では決勝の走順を勝手に予想しています。

それぞれの特徴(長所や得意とするポイントや懸念点)をチェックしていきましょう!

多田修平

多田修平選手の特徴

長所や特徴

  • スタートがうまい(ガトリンが絶賛したほど)
  • 日本代表の経験があるので代表のバトンパスはできる
  • プレッシャーには強いと思われる
  • カーブの走りに慣れている

得意とする走順

  • 1走
  • 本人の希望も1走

懸念点

  • スタミナがない印象

山縣亮太

山縣亮太選手の特徴

長所や特徴

  • オリンピックやリレーの経験が豊富
  • リオ五輪時は1走
  • 19年世界リレー大会では2走
  • 直線の走りが上手い
  • どこの走順でも対応できそう
  • バトンパスの心配はない
  • 日本選手団のキャプテン
  • 年齢的に最後のオリンピックかも?

得意とする走順

  • 2走
  • 本人の希望は4走

懸念点

  • 今シーズンに9.95秒を出すほどなので、調子がいいはず。懸念材料なし

小池祐貴

小池祐貴選手の特徴

長所や特徴

  • 200mの選手でもあるので、スタミナあり
  • 00mの個人種目の出場を辞退してまで、リレーにかけている

得意とする走順

  • スタミナがあるので2走か4走

懸念点

  • バトンパスでミスしたことがあるのでバトンバスの調整がどこまで上手くいくか

桐生祥秀

桐生祥秀選手の特徴

長所や特徴

  • カーブの走りが上手い(桐生選手といえば3走のイメージ)
  • リレーでのメダル経験
  • 日本代表のバトンパスの経験も豊富
  • 東京オリンピックで出場できるチャンスはリレーのみ

得意とする走順

  • 3走

懸念点

  • 足の状態

デーデー・ブルーノ

選手の特徴

長所や特徴

  • 日本選手権での走りの通り今のっている(調子がいい)
  • 200mも走るのでスタミナがある
  • 東京オリンピックで出場できるチャンスはリレーのみ

得意とする走順

  • スタミナがあるので、2走か4走

懸念点

  • 日本代表のバトンパスをやったことがない
  • 初のオリンピック出場で緊張しないか?

サニブラウン

サニブラウン選手の特徴

長所や特徴

  • 個人種目では200mに出場

得意とする走順

  • よくわからない…

懸念点

  • 7月のリレー合宿に参加していない
  • 日本選手権で不調だった

山下潤

山下潤選手の特徴

長所や特徴

  • 世界ランキング(61位)で選ばれた。

懸念点

  • 成績的に厳しい
  • オリンピック初出場

飯塚翔太

飯塚翔太選手の特徴

長所や特徴

  • 日本選手権は6位だが、世界ランキング(45位)で出場決定
  • ベテラン

懸念点

  • 成績的に厳しい

私なりにピックアップしてみました。

東京オリンピック400mリレーの走順予想

先に走順予想を発表します!

  1. 多田修平
  2. 小池祐貴
  3. 桐生 祥秀
  4. 山縣亮太

私の予想は、リレーの決勝はこの走順です。
残念ながら、デーデー・ブルーノ選手は、決勝では走らないと思います。

走順予想の理由を解説しますね。

1走

1走は、多田修平選手で間違いないでしょう!!

スタートのうまさ、経験、カーブに強い、プレッシャーに強いこと。
これら全部考えて、多田修平で行くと思います。

2走

2走は、一般的にエース区間です。
実際に走る距離が120mぐらいになるので、スタミナがある人がいいですよね。

そうなってくると、小池選手かデーデー・ブルーノ選手が浮かんできます。
直線の強さとバトンバスのうまさとスタミナもある山縣亮太選手でもいいかもしれません。

だた、日本がリレーに強いのは、そのバトンパスのクオリティーの高さです。

2走は、バトンパスを受けるのと渡すのの両方をしっかりとこなせる人出ないと金メダルは難しくなってきます。

バトンパスを考えると、やっぱりデーデー・ブルーノ選手には不安があるんじゃあないかと思うんですよね。

じゃあ、小池祐貴選手か山縣亮太選手となります。
そこで、実際の絵を想像してみてください…

日本は金メダルを狙いにいっています。
金メダル(もしくは他のメダル)とるゴールの瞬間!

それは、日本代表選手のキャプテンの山縣亮太選手がピッタリ?ではないですか?

それから、小池祐貴選手。
小池選手は、100mと200mの両方の種目でオリンピックに出場できたんです。それを、リレーに力を入れるために200mの出場を辞退したんです!

そこまで、リレーのメダルにかけているんでしょう。
ここは、エース区画の2走を走ってもらうのが妥当です。

従って、2走は小池祐貴選手に決まりです♥

3走

3走は、バトンの受け渡し方を調整することで、一番長く走ることも、逆に一番短く走ることもできる区間です。

カーブを走るので、カーブに強い選手で、更に、バトンパスも上手くないといけません。

日本代表で3走経験でメダル経験がある 桐生祥秀選手にピッタリです。

従って、3走は桐生祥秀選手ですね。

4走

4走は、ラストでメダルがかかったところで、競わないといけません。

走る距離も、バトンの受け渡しのやり方で120m走ることもできます。

プレッシャーに強く、粘り強く競えて走力のある選手が走るべきです。
ここは、やはり山縣亮太選手にお願いしたいところです!

そして、ゴールしたら、メダルをとった瞬間にバトンを投げて欲しいですね(笑)

まとめ

【オリンピック400mリレーの走順予想!桐生とデーデーは出場する?】

いかがでしょうか?
人それぞれ予想が違うかもしれませんが私の予想は以下のようになりました!

  1. 多田修平
  2. 小池祐貴
  3. 桐生 祥秀
  4. 山縣亮太