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ハリス副大統領の演説が感動!2024年には初の黒人米大統領就任?

この記事では【ハリス副大統領の演説が感動!2024年には初の黒人米大統領就任?】ということでお届けします。

アメリカのジョー・バイデン前副大統領(77)がドナルド・トランプ氏(74)を破り、勝利することが確実となって本当によかったですね!

トランプさんが大統領に再選するのは嫌だけど、バイデンさんは77歳というご高齢…「大統領になっても体の方は大丈夫かな?」と心配していたのは、私だけではないですよね。

バイデンさんの勝利が確実となって、カマラ・ハリスさんは、バイデンさんに先立って、自分が副大統領になる意義なんかをスピーチしたんですが、ハリス副大統領の勝利演説聞きましたか?

私は、感動しました!演説中も引き込まれ感じ。
あんまり凄くて、バイデンさんの演説の影が薄くなちゃうのが心配なほどでした。
(余計お世話ですが…)

でも、この副大統領がいれば、バイデンさんをしっかりフォローしてくれるだろうと感じて、はじめて心からバイデンさんがアメリカの大統領になってよかったと心から思うことができました。

ハリス副大統領の演説が感動過ぎて、あなたに紹介したいのと、バイデンさんの後の2024年には、カマラ・ハリスさんが初の黒人米大統領に就任するだろうという大胆予測をしてみました。

ハリス副大統領の演説が感動!

まずは、カマラ・ハリス副大統領の演説を聞いてください!

ハリス副大統領の演説の英文と日本語訳

音が出ると困る人ように、英文と日本語もかいておきますね。

◆Congressman John Lewis before his passing wrote, “Democracy is not a state, it is an act.” And what he meant was that America’s democracy is not guaranteed. It is only as strong as our willingness to fight for it.

ジョン・ルイス下院議員は亡くなる前に、「民主主義は状態ではなく行動である」と書きました。その意味は、アメリカの民主主義は決して保証されたものではないということです。我々の意志があってこそ強いものになります。

 

◆To guard it, and never take it for granted and protecting our democracy takes struggle. It takes sacrifice. But there is joy in it. And there is progress. Because we the people have the power to build a better future.

アメリカの民主主義は当たり前にあるものと決めつけてはいけません。そのために闘って、守るべき存在なのです。犠牲も伴います。でも、その闘いや犠牲のうちには大きな喜びと前進があるのです。

 

◆And women, our very democracy was on the ballot in this election, the very soul of America at stake. And the world watching you ushered in a new day for America.

私たちの民主主義そのものが今回、投票にかけられました。アメリカの魂がかけられていました。世界中が注目していました。皆さんが新たな日をアメリカにもたらしてくれました。

 

◆To our campaign staff and volunteers, this extraordinary team, thank you for bringing more people than ever before into the democratic process.

これまでなかったほど多くの人々をこの民主主義のプロセスに導いてくれた私達の選挙活動のスタッフ、ボランティアの皆さん、このすばらしいチームに感謝します。

 

◆And for making this victory possible, thank you to the poll workers and election officials across our country who have worked tirelessly to make sure every vote is counted. Our nation owes you a debt of gratitude.

この勝利を確実なものにするために、全ての票が集計されるべく働いてくださった選挙管理委員会と集計にあたってくださった皆さんに感謝します。我々国民はあなたがたにいくら感謝しても足りません。

 

◆You have protected the integrity of our democracy. And to the American people who make up our beautiful country. Thank you for turning out in record numbers to make your voices heard.

みなさんが我々の民主主義の高潔さを守ってくださったのです。そしてこの美しい国を形作るアメリカ人の皆さま、記録を上回る量の皆さんの声が聞こえるような結果を出してくださったことに感謝します。

 

◆And I know times have been challenging, especially the last several months. The grief, sorrow and pain. The worries, and the struggles. But we’ve also witnessed your courage, your resilience, and the generosity of your spirit.  For four years you marched and organized for equality and justice. For our lives, and for our planet. And then you voted.  And you delivered a clear message. You chose hope, unity, decency, science and yes, truth.

この数カ月は大変な時期でした。悲しみがありました。痛みがありました。心配も、闘争もありました。しかしあなた方の勇気を、不屈の精神を目の当たりにしました。寛容な精神を発揮してくれました。4年間にわたってあなた方は前へ進んできました。平等、正義、私たちの命のために、そして私たちの地球のために尽くしてくださいました。あなた方は投票してくれたのです。はっきりとしたメッセージを届けてくださいました。あなた方は希望、結束、良識、科学、そしてそう、真実を選んだのです。

 

◆You chose Joe Biden as the next president of the United States of America.

ジョー・バイデンを次期アメリカ大統領として選んでくれたのです。

 

◆Joe is a healer. A uniter. A tested and steady hand. A person whose own experience of loss gives him a sense of purpose that will help us as a nation reclaim our own sense of purpose and a man with a big heart, who loves with abandon. His love for Jill, who will be an incredible first lady. His love for Hunter and Ashley and his grandchildren and the entire Biden family.

ジョーは癒しの人、そして人々をひとつにまとめる人です。数々の困難に立ち向かい、しっかりとした手腕を発揮してきました。自らの喪失体験により生きる目的を定めるとともに、私達が活きる目的を取り戻すことを助けてくれる人です。大きな心を持ち、大いに愛する人です。彼はすばらしいファーストレディとなるであろうジルを、(息子の)ハンターや(娘の)アシュリー、孫たち、家族みんなを愛するように愛するのです。

 

◆And while I first knew Joe as Vice President, I really got to know him as the father who loved Beau. My dear friend, who we remember here today. And to my husband Doug, and our children Cole and Ella and my sister Maya and our whole family. I love you all and more than I can ever express.

まだ副大統領だったジョーを私が初めて知ったのは、ボーを愛する父としてでした。ボーは私の親愛なる友人であり、今日ここで私達も彼を思い出しています。そして私の夫のダグ。そして私達の子どもたち、コールとエラ、妹のマヤと家族みんな、表現できないほど愛しています。

 

◆We are so grateful to Joe and Jill for welcoming our family into theirs in this incredible journey, and to the woman most responsible for my presence here today, my mother Shyamala Gopalan Harris who is always in our hearts.

ジョーとジルが私達一家を彼らのすばらしい旅路に加えてくれたことに感謝します。そして今ここで私が存在するのに最も貢献してくれた母、シャマヤ・ゴパラン・ハリス。あなたは常に私の心の中にあります。

 

◆When she came here from India at the age of 19. She maybe didn’t quite imagine this moment. But she believed so deeply, and in America, where a moment like this is possible. And so I’m thinking about her, and about the generations of women, black women, Asian, white, Latina Native American women who throughout our nation’s history have paved the way for this moment tonight.

母シャマヤがインドからアメリカに来たのは、彼女がまだ19歳のときでした。彼女はこのような瞬間が来ることを完全には想像できなかったのかもしれません。ですが彼女は深く信じていました。アメリカでは、このようなこと(女性である自分の娘が副大統領に就任できること)が実現できるのだと。彼女を想うと、何世代もの女性たちのことが偲ばれます。この国の歴史の道のりをならし、今夜この瞬間を迎えさせてくれた黒人女性、アジア系、白人、ラテン系、ネイティブ・アメリカンの女性たちのことを。

 

◆Women who fought and sacrificed so much for equality and liberty and justice for all, including the black women who are often too often overlooked, but so often prove they are the backbone of our democracy.

女性たちは全ての人に対する公平と自由と正義のために戦い、犠牲を捧げてきました。特に黒人女性たちはあまりにもいつも見落とされ、しかしそうであるが故に、彼女たちこそ我々の民主主義のバックボーンであるということを証明し続けてきました。

◆All the women who have worked to secure and protect the right to vote for over a century. 100 years ago with the 19th Amendment, 55 years ago with the Voting Rights Act, and now in 2020 with a new generation of women in our country who cast their ballots and continued the fight for their fundamental right to vote and be heard.

投票する権利を守り、確実なものとするためにはたらきかけた全ての女性たち。100年前の憲法修正第19条、55年前の投票権法、そして今年2020年には新しい世代の女性たちが投票し、自身の声を聞いてもらうという基本的な権利のために投票してくれました。

 

◆Tonight I reflect on their struggle, their determination and the strength of their vision to see what can be unburdened by what has been. And I stand on their shoulders. And what a testament it is to Joe’s character that he had the audacity to break one of the most substantial barriers that exists in our country, and select a woman as his vice president.

今夜、私は何が解放されるべきで何がそうではないかを決める皆さんの洞察の強さと決意、その困難な闘争のことを熟考しています。私は皆さんの肩の上に立っているのです。そして、ジョーが私たちの国に実在する最も大きな障壁の1つを打ち破り、副大統領として女性を選ぶ大胆さを持っていたということは、ジョーの人格が本物であるということの証左なのです。

 

◆But while I may be the first woman in this office, I will not be the last, because every little girl, watching tonight sees that this is a country of possibilities. And to the children of our country, regardless of your gender. Our country has sent you have a clear message: dream with ambition, lead with conviction and see yourselves in a way that others may not simply because they’ve never seen it before, but know that we will applaud you every step of the way.

私は初の女性副大統領であるかもしれませんが、私で最後ではありません。なぜなら全ての少女たちが今夜の光景を見て、この国は可能性の国だということを理解するからです。そしてアメリカは我々の国の子どもたちへ、そのジェンダーに関わらず、明確なメッセージを送っています。野心を持って夢を見てください。確信を持って導いてください。そして、単に他の人が見たことがないという理由によってだけでなく、私たちはあらゆる段階においてもあなたを称賛しているということを知っているような方法で自分自身を見てください。

 

◆To the American people, no matter who you voted for, I will strive to be a vice president, like Joe was to President Obama. Loyal, honest and prepared, waking up every day, thinking of you and your family. Because now is when the real work begins, the hard work, the necessary work, the good work, the essential work to save lives and beat this epidemic. To rebuild our economy, so it works for working people. To root out systemic racism in our justice system and society. To combat the climate crisis. To unite our country and heal the soul of our nation.

アメリカの皆さんへ。あなたが誰に投票していたとしても、私は副大統領として励むつもりです。ジョーがオバマ大統領にそうしたように。忠実に、正直に、常に準備を欠かさず、毎朝皆さんとその家族のことを考えながら目覚めます。なぜなら今こそが本当の仕事が始まりだからです。きつい仕事、必要な仕事、そして良い仕事です。このエピデミックを打ち倒すために、命を救うために絶対に必要な仕事です。働く人々のために経済を立て直すこと。私達の社会とシステムから制度的差別を根絶すること。気候の危機と闘うこと。我々の国を融和させ、この国の魂を癒すこと。

 

◆And the road ahead will not be easy. But America is ready. And so are Joe and I. We have elected a president who represents the best in us, a leader, the world will respect and our children will look up to. A Commander in Chief will respect our troops and keep our country safe, and a president for all Americans.

目の前の道は決して平坦ではありません。ですがアメリカはその準備ができています。ジョーと私もそうです。私達は合衆国で最善を体現する代表者に選ばれました。リーダー、つまり世界が尊敬し、子どもたちがお手本にするような存在。我が軍を尊敬し国家の安全を保つ最高司令官。そして全てのアメリカ人のための大統領。

ハリス副大統領の演説がSNSで話題に

 

ハリス副大統領は2024年には初の黒人米大統領就任?

バイデンさんが、アメリカの大統領になることが、やっと決まったところですが、どういったポイントで2024年の大統領になると勝手に思うのか、お伝えしますね。

  1. ハリス副大統領は、話が上手く演説も人を引き付ける力がある。
    今回の演説をみてもそうですよね。さすが元検察官です。
  2. 実績的に大統領になり得る。
    検事のあと、カリフォルニア州の司法長官を6年、連邦上院議員を4年近く務めたという実績。そして、バイデンさんの副大統領として、大統領のそばで大統領に必要なことを身につけるのだから実績的には文句はない。
  3. ハリスさん自身が、次期大統領を視野にいれていると思う。
    今回の演説の時に着ていたスーツ。真っ白で素敵でしたよね?
    以前は、バイデンさんより目立たないようにと、控えめな服が多かったと思うんだけと、今回は、気合十分!真っ白で素敵でした。
  4. 人物がすばらしい。女性差別・人種差別をなくすという、象徴にもなる。

ハリスさんは、演説で、「アメリカが、世界が尊敬し、子どもたちがお手本にするような存在」になると、いいました。

トランプさんが大統領になって、アメリカには絶望させられることが多く尊敬なんか、程遠かった…

尊敬できるアメリカを見れるが、楽しみでならないですね。

まとめ

いがかでしたか?【ハリス副大統領の演説が感動!2024年には初の黒人米大統領就任?】ということでお届けしてきました。

今一度、ハリス副大統領の演説を聞いてください。

そして、尊敬できるアメリカとなって、2024年には初の黒人米大統領にハリスさんが就任していることを予測します。

今後のアメリカに注目していきたいと思います。