https://paypaymall.yahoo.co.jp/store/zozo/item/58719513/?sc_e=afvc_shp_2749380
YOASOBI

夜に駆けるの小説「タナトスの誘惑」あらすじネタバレ☆結末の内容が衝撃的!

YOASOBIの夜に駆ける

「YOASOBI」が一躍有名となった「夜に駆ける」のメロディーは、中毒性があるというか何度も聞きたくなるメロディーですよね。

そんな「夜に駆ける」には、「タナトスの誘惑」という原作小説があり、それを楽曲にしたというのは、有名な話で知っている人も多いことでしょう!

「タナトスの誘惑」のあらすじや内容を知りたい人…

夜に駆けるの小説の考察や結末のネタバレがしりたい!

この記事では、そんな人に、

【夜に駆けるの小説「タナトスの誘惑」あらすじネタバレ☆結末の内容が衝撃的!】

と題しましてお届けします!

夜に駆けるの原作小説「タナトスの誘惑」

YOASOBIの「夜に駆ける」には、原作の小説を元に作られているのですが、まずはその小説を確認しておきましょう!

タナトスの誘惑を読みたい人はここ!

有名なYOASOBIの「夜に駆ける」の原作小説なので、有料かと思いきや…

タナトスの誘惑は、無料で読むことができます!

作者は星野舞夜さん

タナトスの誘惑はここから読めます!

自分で読みたい人はここまでで終了してくださいね♥

「タナトスの誘惑」あらすじ

公開されている「あらすじ」はこちら。

主人公はブラック会社で働く青年。
「さよなら」と彼女からLINEがくるのですが、この手の内容は4回目。
彼女は自殺願望があるらしく、彼女と出会ったのもマンションの屋上だった。

彼女は「死神」が見えるらしく、それは理想の姿形だそうで
「死神」を見ている彼女に嫉妬していた主人公。

そんな彼女の行動に「疲れてしまった」主人公が
感情的になり「僕も死にたいよ!」と。

その言葉を聞いて彼女は笑った。

彼女は止めて欲しかったのではなく
連れて行きたかったのだ。

そして二人は夜に駆け出した。

これは、表面的なあらすじですね…

夜に駆けるの小説「タナトスの誘惑」ネタバレと考察!

さあ、ここからが本題です!

タナトスの誘惑

タナトスとは?

まず最初に押さえておきたいのは。
『タナトス』とは何なのか?

ということ。

『タナトス』は、人間の死に対する欲動。平たくいえば自殺願望

『タナトス』に支配されている人には「死神」が見えて、その「死神」は「理想の人」の姿をしているんですね。

そして、「夜に駆ける」の主人公の男性が好きな女性は、この『タナトス』に支配されています。

このことを、踏まえておくと理解しやすいです!

 

自殺願望の強い彼女、また自殺をほのめかすLINEが彼の携帯にはいる。
なんと4日目。

何度も飛び降り自殺をしようとする彼女を引き留める主人公の男性。

何度、前向きな言葉をかけても変わらない彼女に少し苛立ちを感じ、つい「終わりにしたい」と心にもないことをいってしまう主人公。

すると、始めて自分の前で「始めて君は笑った」のです!

何とか、生きていく未来を一緒に歩みたいと思ってきた主人公ですが、始めてみせたその笑顔が本当に嬉しかったのでしょう。

そして、その笑顔の意味する「死」を一緒に叶えてあげようと思うのです。

彼女が好き過ぎて、彼女が笑顔のままいて欲しかったが故に、一緒に飛び降りる瞬間も嫌だとは思わなかった。幸せにすら感じていたのです。

そして「夜に駆ける」

二人で飛び降りていく…

というクライマックスを迎えたのです。

夜に駆けるもMVにも、落ちていくシーンが描かれています。

原作の小説読んでみて、小説の内容を見事に歌詞 の中で再現されていますよね!

AYASEさんの才能を感じずにはいられません!

「夜に駆ける」は、小説を読んでから改めて楽曲を聞くと、また違った感情で曲を聞くことができます。

「自殺」という重い内容で、悲しくて切ないラストであるにもかかわらず、どこか彼の温かさで気持ちが包まれる楽曲なので、みんなが引き込まれるんだと思います。

「夜に駆ける」のMVのラストの違和感

タナトスの誘惑を読んで、YOASOBIの夜に駆けるのMVをみていて、違和感なかったですか?

そう、飛び降りた後、彼女だけ生きていたんです!
思わず、「えっ!自分は生きてるの?」
ってツッコミたくなりました。

その後、「夜に溶ける」という続きの小説が公開されて、全てが腑に落ちました!!

「タナトスの誘惑」には、続きがあるんです。
その名も『夜に溶ける』。

続きの小説を読みたい人は、『夜に溶ける』をどうぞ!

まとめ

【夜に駆けるの小説「タナトスの誘惑」あらすじネタバレ☆結末の内容が衝撃的!】と題しましてお届けしました!

YOASOBIの楽曲は、小説が元となっているので、奥深く味わうことができます。

これからも、YOASOBIのIKURA(いくら)さんとAYASE(あやせ)さんを応援していきたいと思います!