スポーツ

箱根駅伝2021中止決定!?イベント人数制限かかる中の開催は可能か?

お正月の楽しみの一つ、箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)は、新型コロナウイルスの影響で、当初から開催を危ぶまれてきたが、何とか開催できるように準備が進められてきました。

予選会もすべて異例の形で進められ、選手だけでなく、関東学連の学生さんたちの努力も凄まじいものだと思います。

ここにきて、新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない状況となり、当初から『緊急事態宣言がでたら箱根駅伝は中止』されると思われてきた2021年の箱根駅伝は、開催されるのか、中止となるのか心配です。

12月23日には、東京都を対象に来月11日まで、大規模イベントの人数制限の上限を5,000人に制限することとなりました。

そういったこともかんがみて、

この記事では【箱根駅伝2021中止決定?イベント人数制限かかる中の開催は可能か?】ということでお届けします!

箱根駅伝2021中止決定?

箱根駅伝2021年は、2021年1月2日と3日に各午前8時スタートで開催されます。

箱根駅伝2021年のいつもと違う点

  • 新型コロナウイルス感染対策として、応援・観戦は沿道で行わずテレビでの応援をするようにお願いされている
  • 号外の配布は行わない
  • 読売新聞や報知新聞社の小旗配布なし
  • 駅伝当日は、小田原中継所の最寄り駅の風祭駅周辺の規制と迂回通行を実施

画像提供:関東学連

まさに、箱根駅伝開催を望むなら「応援したいから・・・応援にいかない」よくいったものですね。

沿道の応援を規制することはできるのか?

箱根駅伝は、例年、2日間で毎年100万人以上の観戦者が駆け付けます。

各大学の関係者は、沿道での応援はしないでしょうが、一般の人を規制することは難しいです。

無観客を呼び掛けた、

東京マラソンは、7万人

名古屋ウイメンズは、2万5000人

が、観戦しました。

なかなか一般の人を自粛してもらうのは難しいです。

Twitterの反応

Twitterでも、箱根駅伝の開催を心配する声が多数

さまざま意見がありますが、お店の営業時間短縮要請や要請に応じない店舗に、罰則も…といった検討をしている状況の中で、箱根駅伝を開催は難しいと思われます。