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スポーツ

臼井淳一は陸上コーチで練習方法や経歴が異例づくし!高校や大学や身長も!

臼井淳一コーチ陸上

東京オリンピックの100mと200mで出場資格をえた、小池祐貴選手のコーチの臼井淳一さんって知っていますか?

ロサンゼルス五輪の走幅跳びで入賞した陸上の元日本記録保持者の名選手なんです。

小池祐貴選手が、臼井淳一さんに指導をしてもらってトレーニングをしたところ100mで9秒台をたたき出すなどの活躍もあって一気に臼井淳一コーチの指導力に注目が集まりました。

その練習方法も独特なんですが、調べてみると臼井淳一さん自身の現役陸上選手時代が笑っちゃうほど凄かったのでまとめてみました!

この記事では、
【臼井淳一は陸上コーチで練習方法や経歴が異例づくし!高校や大学や身長も!】
と題しましてお届けします!

【臼井淳一】陸上コーチの経歴

臼井淳一(うすい じゅんいち)コーチは、1957年10月5日生まれ。
神奈川県出身。

高校時代は、三段跳びで全国大会優勝しています。
それだけでも、凄いことなんだけど、なんと400mで当時の高校記録を出していたんだそう。

400m走といえば、「究極の無酸素運動」といわれる種目で、瞬発力と持続力とスピードが必要!フィールド競技だけでなく、トラック競技でも活躍した選手だったんですね。

大学に進学後、1978年にバンコクで行われたアジア大会で臼井淳一さんは、驚異的なことをやってのけちゃうんです!

  • 走幅跳に出場して 7m76 の記録で銀メダル獲得
  • 400mX4リレーに出場
  • 100mX4リレーにも出場
  • 400mX4リレーでは、金メダル獲得
  • 100mX4リレーは、銀メダル獲得

一つの大会で、これだけ出場するのってすごくないですか?
当然ながら、予選や決勝があったでしょうから、臼井淳一さんは、あっちやこっちとフル回転したんでしょうね。

その体力たるや凄いことです!

翌年の1979年には、走幅跳で8m10の記録をだして、日本人としては2人目となる8mジャンパーとなったのです。

1980年のモスクワオリンピックの出場権を獲得していたのですが、日本はボイコットしてしまったため出場できなかったという悔しい思いをされていました。

1982年のニューデリーで開催されたアジア大会では、7m87で銅メダルを獲得!!
これまた、この大会では、400mX4リレーにも出場して金メダルを獲得されました。

1984年のロサンゼルスオリンピックには、念願かなって出場されて、走幅跳びで7位に入賞を果たします。

その後、1985年のアジア選手権では、走幅跳で7m72で銅メダル
翌、1986年のアジア大会では、7m92で銀メダルを獲得。
1987年には、再び8mを世界選手権で跳び12位!

しかし、1988年のソウルオリンピックでは、予選落ちしていまいます。
その後、引退されました

引退後は、30年間きっぱりと陸上から離れていた臼井淳一さん。
いさぎよいというか…そこから、30年近く会社員生活を送られていたんです。

小池祐貴選手を指導するきっかけ

小池祐貴選手は、慶応義塾大学の競走部出身です。
その慶応義塾大学のアドバイザーもしていた臼井さんは、小池選手に

「そんなトレーニングで速くなるわけがない」

といったそうです。
それで、小池選手は臼井淳一さんに指導をして欲しいと頼み込んで、その熱意にこたえるように指導を引き受けてこられました。

臼井淳一コーチの陸上の練習方法

 

臼井淳一コーチの高校や大学

ロサンゼルス五輪で、入賞するオリンピアンとなった臼井淳一コーチは、いったいどこの高校出身かと調べてみると、意外にも県立高校出身なんですね。

臼井淳一コーチの出身高校

神奈川県立相模台工業高等専門学校

(2005年に相模原工業技術高と統合し、神奈川県立神奈川総合産業高等学校へ)

ラグビー部が強かった高校のようですね。

臼井淳一コーチの出身大学

順天堂大学

臼井淳一コーチの身長

現役の選手ではないので、正式な身長はわかりませんでしたが、小池祐貴選手が、173㎝なので、それよりも8㎝~10㎝高くみえます。
ですから、臼井淳一コーチの身長は、181㎝~183㎝ぐらいだとおもわれます。

まとめ

【臼井淳一は陸上コーチで練習方法や経歴が異例づくし!高校や大学や身長も!】ということでお届けしました!

臼井淳一コーチの指導で、記録を伸ばした小池祐貴選手ら、日本代表選手がオリンピックで活躍してくれることを願っています!