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三浦龍司の進路は?出身高校や中学についても調査!

この記事では、【三浦龍司の進路は?出身高校や中学校についても調査!】ということで、お届けします!

10月の箱根駅伝の予選会で、マラソン日本記録保持者の大迫傑選手の記録を塗り替えて日本新記録を樹立した『三浦龍司選手』。

さらに、11月1日の全日本大学駅伝で1区を走った三浦選手は区間記録を18秒更新する区間新記録での区間賞をとりました。

その、ラスト300m中継所が見えたところで一気にスパートをかけた『三浦龍司選手』の走りは、ほんとに綺麗なフォームでサラサラヘアーをなびかせたイケメンっぷりはものすごかったですね♥

そんな、三浦龍司選手の進路どうするのか、出身高校や中学校についても調査しましたのでご覧になってください。

三浦龍司の進路

三浦隆司選手の進路はどこなのか、高校三年生の時も注目されていましたが、大学は順天堂に進学しましたね!

今回は、さらにその先…大学を卒業した後の進路についてかいていきたいとおもいます。

三浦龍司(みうら りゅうじ)選手は、2020年現在、順天堂大学の一年生

大学卒業後の進路の話をするにはちょっと早いですが、各実業団は、今から三浦龍司選手の獲得をねらっているでしょうね。

これだけ活躍する選手なので、大学を卒業したあとの進路をどうするのか気になるところです。

おそらく、大学卒業後は実業団で競技を続けてくれると思います(期待をこめて♡)

強豪選手を擁するマラソン実業団チーム

◆旭化成
宮崎県延岡市に活動拠点を置いています。世界陸上で谷口浩美選手が1991年の東京大会で金メダルを取ったのは有名ですね。

◆コニカミノルタ
東京八王子が拠点。箱根駅伝で「山の神」と呼ばれた神野大地さんも在籍。

◆安川電機
2016年リオデジャネイロオリンピックへ出場した北島寿典選手が所属。

◆九電工
前田和浩選手はさまざまな世界選手権大会に出場。男女ともに活躍している。

◆GMOアスリーツ
2016年4月に創設されたGMOアスリーツ。アドバイザーに現青山学院大学陸上部監督の原晋氏なっています。青山学院大学の一色恭志選手も所属しています。

三浦龍司選手の進路先がどうなるのか決まるのは、まだ先でしょうが、日本を代表する選手となるのは間違いないので、みんなで見守っていきましょう!

三浦龍司の出身中学校

三浦龍司選手は、島根県浜田市出身。

出身中学校は、地元の『浜田市立浜田東中学校』です!
上空からの写真をみると、緑に囲まれた山陰で、日本海にも近いのどかなところですね。

 

小学生の時に、島根県浜田市のクラブチーム「浜田JAS」で陸上競技をはじめた三浦龍司選手。

出身中学校であるに『浜田市立浜田東中学校』に入学して部活動は、陸上部にはいりながら、クラブチーム「浜田JAS」にも所属していたようです。

中学では、ジュニアオリンピック・日本中学陸上競技選手権・全国都道府県駅伝競技に出場しました。

◆2015年ジュニアオリンピック 1500mの映像

中学生のころの三浦龍司選手
ゼッケンは、『501』このころから、サラサラヘアーですね。

<中学時代の大会成績>

2015年 ジュニアオリンピック
1500m【4分18秒91】 3組11位

2016年 全国都道府県男子駅伝
 3.0Km(6区)【9分6秒】 20位

2016年 第43回全中
 3000m 【9分0秒32】 1組8位
1500m 【4分9秒21】 4組6位

2016年 ジュニアオリンピック
 3000m(予選) 【8分56秒22】 1組8位

2017年 全国都道府県男子駅伝
 3.0Km(2区)【9分4秒】 34位

 

中学時代のベスト記録

1500m→4分06秒00

3000m→8分49秒63

この記録で全国的に注目される有名選手になりました!

地元、浜田市では、12月4日の日本選手権のパブリックビューイング開催を開催するみたいです。地元浜田市の方もこの活躍は嬉しいでしょうね。

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三浦龍司の出身高校

三浦龍司選手の出身高校は、京都の洛南高校。

洛南高校といえば、陸上競技の名門で、あの『桐生祥秀選手』の出身高校でもあります!

中学時代とは、うって変わって、京都のど真ん中の高校です。
学校のすぐ横に『東寺』があるんですよ。すごいですね。

<高校1年生の大会成績>

インターハイ京都大会
3000m障害(決勝)【9分20秒63】 5位

近畿高校ユース
 3000m障害 【9分10秒78】 大会新 高校歴代2位

全国高校駅伝
 8.1Km(4区) 24分25秒 27位

全国都道府県男子駅伝
 8.1Km(5区) 26分32秒 29位

 

<高校2年生の大会成績>

織田記念
5000m 【14分25秒92】 2組4位

インターハイ京都大会
3000m障害【8分52秒27】 1位 高校新記録

近畿ユース
 3000m障害 【8分46秒56】 1位 U18日本新記録

福井国体
5000m 【14分4秒50】 3位

京都府高校駅伝
 10Km(1区) 29分20秒 区間賞

近畿高校駅伝
 5.0Km(6区) 14分0秒 区間賞

全国高校駅伝
10Km(1区) 29分52秒 21位

全国都道府県男子駅伝
7Km(1区) 20分38秒 5位

三浦龍司選手の快進撃は、この辺からでしょうか?
3000m障害をはじめて一年ちょっとの高校2年生で、高校記録をぬりかえたんです。

 

<高校3年生の大会成績>

インターハイ近畿大会
3000m障害【8分39秒49】 1位 U18日本新記録・高校新記録・大会新記録

日本選手権
3000m障害(予選)【8分39秒37】5位 U18日本新記録
3000m障害(決勝)【8分40秒30】5位

インターハイ
1500m(決勝)【3分48秒00】6位
3000m障害(予選)【8分57秒40】1位
3000m障害(決勝)【9分12秒42】2位

茨城国体
5000m(決勝)【14分06秒14】7位

日体大記録会
5000m【13分51秒97】43組1位

全国高校駅伝
10Km(1区) 29分52秒 21位

全国都道府県男子駅伝
8.5Km(5区) 24分37秒 11位

U20日本選手権クロスカントリー
 8㎞ 【24分26秒】8位

自身の記録を更新して結果を出して、5000mで、その当時の世代ナンバーワンとなりました!!

 

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インターハイ近畿地区予選2019 3日目 3000m障害決勝において、 三浦龍司くん 8分39秒49 優勝 30年ぶりとなる日本高校新記録樹立となりました。 諸富湧くん 9分05秒25 第2位 ワンツーフィニッシュでインターハイ出場を決めました。 800mにおいて、 山岡龍輝くん、前田陽向くん、2人揃って明日の決勝へ進出を決めました。 応援ありがとうございました。 #洛南 #洛南高校 #京都 #陸上 #駅伝 #1500m #インターハイ #近畿地区 #予選会 #大阪 #長居 #ヤンマースタジアム長居 #2019 #決勝 #3000msc #800m #日本高校記録 #三浦龍司 #nb

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三浦龍司選手の走りに対するSNSの反応

◆俳優で箱根駅伝出場経験のある和田正人さんのツイート

◆全日本大学駅伝でのラストスパート

まとめ

【三浦龍司の進路は?出身高校や中学校についても調査!】とうことでお届けしました。

三浦龍司選手の大学卒業後の進路は、まだまだ、未定ですが、日本代表選手として活躍できる環境の実業団へ入るのが濃厚かと思われます。

出身高校は、京都の『洛南高校』

出身中学校は、島根県の地元の『浜田市立浜田東中学校』

三浦龍司選手の今後の活躍に注目していきたいとおもいます。