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ヨアソビの小説の原作が映画化!公開はいつ?配役決定!?

YOASOBIの勢いが止まらない!

デビュー曲「夜に駆ける」のストリーミング総再生回数が2億回を突破したことでもわかるように、今注目のヨアソビですね。

2020年9月18日にYOASOBIによって楽曲化された小説の原作「たぶん」が映画化されることが発表となり、公開はいつなのか?出演はだれなのか気になっている人も多いのではないでしょうか?

そこで、今回は【ヨアソビの小説の原作が映画化!公開はいつ?配役決定!?】
を調査しました!

ヨアソビの「たぶん」とは?

「たぶん」はYOASOBIの4ndシングルです。

原作の小説は、YOASOBIが開催した新曲の原作を募集する「夜遊びコンテスト vol.1」で大賞に選ばれたのが しなの さんの「たぶん」でした。

夜遊びコンテスト vol.1の内容

お題:【YOASOBI】埃っぽい朝のこと

たぶん

ヒューマンドラマ・日常系

小説「たぶん」は同棲を解消したカップルの一方に訪れた、ある朝の出来事を描いた物語。

 

「たぶん」歌詞

作詞:Ayase 作曲:Ayase

涙流すことすら無いまま
過ごした日々の痕一つも残さずに
さよならだ

一人で迎えた朝に
鳴り響く誰かの音
二人で過ごした部屋で
目を閉じたまま考えてた

悪いのは誰だ
分かんないよ
誰のせいでもない
たぶん

僕らは何回だってきっと
そう何年だってきっと
さよならと共に終わるだけなんだ
仕方がないよきっと
「おかえり」
思わず零れた言葉は
違うな

一人で迎えた朝に
ふと想う誰かのこと
二人で過ごした日々の
当たり前がまだ残っている

悪いのは君だ
そうだっけ
悪いのは僕だ
たぶん

これも大衆的恋愛でしょ
それは最終的な答えだよ
僕らだんだんとズレていったの
それもただよくある聴き慣れたストーリーだ
あんなに輝いていた日々にすら
埃は積もっていくんだ

僕らは何回だってきっと
そう何年だってきっと
さよならに続く道を歩くんだ
仕方がないよきっと
「おかえり」
いつもの様に
零れ落ちた

分かり合えないことなんてさ
幾らでもあるんだきっと
全てを許し合えるわけじゃないから
ただ、優しさの日々を
辛い日々と感じてしまったのなら
戻れないから

僕らは何回だってきっと

僕らは何回だってきっと
そう何年だってきっと
さよならと共に終わるだけなんだ
仕方がないよきっと
「おかえり」
思わず零れた言葉は
違うな

それでも何回だってきっと
そう何年だってきっと
始まりに戻ることが出来たなら
なんて、思ってしまうよ
「おかえり」
届かず零れた言葉に
笑った
少し冷えた朝だ

『夜に駆ける YOASOBI小説集』の発売

9月18日に、YOASOBIの楽曲の原作となった小説を収録した『夜に駆ける YOASOBI小説集』が発売されました!


映画「たぶん」の公開はいつ?

映画のタイトルは、楽曲と同じ「たぶん」

2020年晩秋公開予定

2020年10月2日現在、詳しい発表はないが、順次追記していくので、お楽しみに♥

「たぶん」の配役は?

当たり前が当たり前ではなくなった今、「たぶん」が描くのは、曖昧な言葉の中にある確かな気持ち

公開日の発表もまだだが、俳優の起用に関しても、未だ発表はない。

2020年の晩秋に公開予定なので、おそらく急ピッチで進めてはいるとおもわれますね。

そろそろ、発表になってもいい時期なので、公式発表があり次第、追記していきますのでお楽しみに!